豆乳の栄養素「亜鉛」

豆乳の栄養素のひとつである亜鉛は、DNAやタンパク質の合成に関与している、広く細胞全体に存在するミネラルです。
鉄と同じくらいの量が必要と考えられている亜鉛ですが、実際は尿や汗で排出されてしまう量のほうが多く、運動することによって、不足しがちになってしまいます。
特に最近、若い世代で増えている味覚障害の原因のトップとして、亜鉛の摂取不足が考えられています。
その他にも、亜鉛の摂取不足による病気としては、子どもでは成長障害、大人では皮膚炎や脱毛症も考えられます。
亜鉛は体内で合成されないので、どうしても食品から摂らなければなりません。
毎日のバランスのよい食事に、豆乳を飲むことで、亜鉛を加えてみてはいかがでしょう。
そいっち
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