豆乳の栄養素「マグネシウム」

豆乳の栄養素のひとつであるマグネシウムは、カルシウムとともにその70%がリン酸マグネシウムとして骨や歯に存在し、その他、筋肉にはカルシウムの3~5倍が含まれ、また、脳・神経にも存在するミネラルです。
豆乳の栄養素のひとつであるマグネシウムが含まれている穀物・海藻・豆類の摂取量が、最近では減少しており、摂取不足の心配もあるミネラルですが、吸収率にはやはり個人差があり、ストレスや過食、リンの摂取不足も大きく関係してきます。
豆乳の栄養素のひとつであるマグネシウムは、不足すると骨組織から放出されますが、マグネシウムの5倍ものカルシウムも一緒に放出され、結果として筋肉を萎縮させてしまいますから、骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムと一緒にマグネシウムを十分摂取することが大切です。 そいっち
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