豆乳の栄養素「カルシウム」と骨粗鬆症

豆乳の栄養素のひとつであるカルシウムと、骨粗鬆症にはどのような関係があるのでしょう。
ご存知だと思いますが、骨密度の量が減って骨が弱くなる病気が骨粗鬆症で、ちょっと転倒しただけで骨折してしまう恐れがあります。
この骨粗鬆症の予防には、豆乳の栄養素のひとつ、カルシウムの量が大きく関係してきます。
簡単に言えば、体に入るカルシウムが、体から出ていくカルシウムより多くなればいいわけです。
また、ピークボーンマスといって、人の一生のうちで若い時期にできるだけ最大の骨量を高くする、つまり骨量を蓄えておくことが大切で、これからの生活の中でも、骨量の蓄えが重要な問題となってきます。
豆乳には、骨量を蓄え、骨粗鬆症を予防する栄養素のカルシウムが含まれています。
ぜひ豆乳でカルシウムを蓄えたいものですね。 そいっち
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