豆乳の栄養素「カルシウム」

豆乳の栄養素のひとつ、カルシウムは、丈夫な骨と歯をつくるために必要な栄養素で、ミネラルの一種です。
しかし、カルシウム不足が続くと、骨の質が悪くなり、腰痛や肩こり、骨粗鬆症にもなりかねません。
例えば成長期の子供であれば、カルシウムの不足により歯の質が低下してあごの発達が悪くなりますし、女性は年を重ねることで、骨粗鬆症になる可能性が急に
高くなってしまうのです。
豆乳の栄養素のひとつであるカルシウムを、体内で吸収されやすくするためには、カルシウムを単独で摂るよりも、ビタミンDやマグネシウムと一緒に摂取すれば、
吸収率はアップします。
基本的に、カルシウムを多く摂るためには、牛乳・小魚がいいといわれますが、少量ずつでも毎日摂取する必要があることを考えれば、豆乳を毎日飲むことを
おすすめします。
そいっち
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